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髪の毛について

髪の毛の構造

頭髪の数は約10万本と言われています。

 

その寿命は4〜7年と推測されています。

 

眉毛は6ヶ月、体毛が3ヶ月という寿命を考えると、頭髪は非常に長い寿命です。

 

でも、加齢や頭皮・頭髪へのダメージや負担でこの寿命は変わってきます。

 

髪の毛が生えて、抜けて、また生えるまでのサイクルをヘアサイクルといいます。

 

健康な状態では、長くて硬い髪の毛が1日平均100本ほどが抜けるそうです。

 

しかし、ヘアサイクルが乱れると、成長しきっていない短くて柔らかい髪が多く抜けるそうです。

 

この状態が長く続き、だんだん範囲が広がっていくと、薄毛となるのです。


頭皮について

頭皮イメージ

頭皮は体の他の部位の皮膚に比べて、

  • 皮脂腺が多い:皮脂は頭皮を潤し、雑菌や紫外線などの刺激から頭部を守っています。
  • 血管が多い:育毛で結構の良さが重要視されています。
  • 新陳代謝が活発:新陳代謝が活発なため皮脂の分泌や汗をかきやすい場所です。

というような特徴があります。

 

乾いている頭皮

皮脂腺が多く、代謝も活発なのに、現代人の頭皮は乾燥しているといわれているそうです。

 

それは、過剰な清潔志向や冷暖房、紫外線、食生活など、様々な生活環境が影響しているようです。

 

頭皮が乾燥しているt、血行が悪くなったり、乾燥を補おうと皮脂の過剰分泌を促したりしてしまい、こういったことが重なると髪の毛の成長が妨げられてしまいます。

 

髪の毛が成長できなければ、抜け毛・薄毛を招いてしまいます。

 

皮脂は悪者ではない

頭皮・髪の毛を清潔にしていないことで、雑菌が繁殖し、頭皮が炎症を起こしてしまったり、負担になるようであれば、脱毛の恐れがあります。

 

しかし、皮脂そのものが抜け毛・薄毛の原因となることはありません。

 

皮脂は必要だから分泌されるのです。

 

清潔志向が良いことか

あるデータでは、シャンプーに期待することの一位は洗浄力だそうです。

 

頭皮・髪の毛を清潔にしていれば、健やかな髪は保たれ、育毛・発毛に良いという認識の方が多い結果でしょう。

 

しかし、その認識こそが頭皮の乾燥を招く恐れがあるのです。

 

間違ったヘアケア

シャンプーに洗浄力は必要ですが、洗浄力を求めるあまり、それが頭皮の乾燥を招いているとしたら、シャンプー選びの基準は変わるのではないでしょうか?

 

皮脂は悪者ではありません。

 

清潔でない状況は頭皮・髪の毛に負担をかけることもありますが、皮脂を必要以上に落としすぎることはそれもまた頭皮・髪の毛に良いことではありません。


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